お葬式が終わった後にやらなきゃいけない3つのこと

お葬式が終わった後にやらなきゃいけない3つのこと

お葬式が終わってひと段落!

ゆっくりと落ち着いていたいと思いますよね。
でも実際はしなければいけない事って本当にたくさんあります。
もしかしたら、お葬式よりも大変に感じる方も多いのかもしれません。

どんなことをしなければいけないのか、さっそくみていきましょう。

まずお葬式が終わってから一番初めにすべきことは

各関係者へのご挨拶です

個人がこれまでに行ってきた社会的な整理をつけてあげることです。

お葬式に来てくれた方にはきちんとお礼の挨拶をすることが重要です。

遺族を心配してくれた方
お焼香に来てくれた方
会社や自治会、コミュニティ

の方々に直接赴く、電話をする、お手紙を書く等の方法で挨拶するのが好ましいです。
ただし、出向ける所には出向いて直接お礼を伝えるのが丁寧だと思います。

家族葬の場合は

最近ですと、家族葬と言って身内でお葬式を済ませる方も多いですが、終わった後に周りに知らせると考えている方は、

なるべく早く「内々で済ませた」と報告するのがおすすめです。

亡くなったことを知らされなかったということを悲しむ方もいらっしゃるかもしれません。

ですので、なるべく早く知らせてあげましょう。

お葬式の受付や弔電、お花などをいただいた方へもお礼の挨拶はして下さい

これは、品物でお返しするとはまた別の話です。

直接出向けないにしても電話やお礼の手紙を出すようにしましょう。

また、菩提寺の住職にもお礼を忘れずにしましょう。

49日の段取りなどアドバイスをいただけると思います。

これらの挨拶周りは、頑張れば1日〜2日で終わります。

2つ目のやらなければいけないこと

法律的に決まっていることです。

皆さん非常に忙しくてお仕事をされている方も多くてなかなかできないやっている時間がないという方も多いと思います。

しかし、大変ですがやらなくてはいけないことです。

個人が持っていたカードの返却とかパスポートや運転免許証ですね。

そういったものは早く返さなければいけないですし、こういった法的なものはわりと早くやらなければいけないことも多いです。

例えば、
遺言書の有無確認
相続手続き
健康保険証の返却
世帯主の変更
生命保険
葬祭費
遺族年金等のお金の受け取りの手続き

などなどなど、やらなければいけないことはたくさんあります。

これらは、自分や家族でやるしかないことです。

ゆっくりしたり、ただただ悲しみに暮れていると言う時間は残念ながらあまりありません。

ただ、僕たちベルコ千歳のスタッフは、御葬儀後のフォローに力を入れています。

手続きの専門家に任せた方がスムーズな部分は、専門家に任せた方が良いと思います。

3つ目は、法事関係です

 

主に49日の追善供養に向けた段取りをしなければなりません。

「えっ葬式が終わったばかりなのにもう準備しないと間に合わないの?」

という声もたくさんあります。

49日は、後命日から7週間後です。

色々な手続きに追われているとあっという間に訪れます。

・故人の本位牌の準備
・納骨の段取り
・親戚へのスケジュールの報告
・ご香典返しの準備

など準備しなければいけないことはたくさんあります。

「49日の法要ってしなければいけないのですか?」

たまに、「49日の法要ってしなければいけないのですか?」という問い合わせをいただくことがあります。

そういう時は、こう答えます。

人は2度死ぬという言葉を聞いたことはありませんか?

2度目の死というのは、完全にみんなから忘れ去られた時に、

今度こそ本当に死んだということです。

形として目に見えない人に対して供養を行うのは、中々信じられないという気持ちになる方も中にはいらっしゃると思います。

ぜひ、ご自身のためにも行って頂きたいと思います。

亡くなった方の生き様で、残った方がその方に対してどうするのか、どうしたいのかってことだと思います。

亡くなった方の生き様も自分自身が死んだときもその生き様が反映されると思います。

なので、自信が目に見えないことに対しても礼を尽くして後世に伝えて頂きたいと思います。

それが、皆様の生き様につながると思います。

最後にお葬式が終わった後にしなければいけないことを大きくまとめますと

・社会的な整理
・法律的に決まっている事
・法事などの追善供養

です。細かいことはたくさんあります。大切な方の死や自分の死は目を背けたくなりますよね。

しかし、大切な方を失って悲しみにくれている最中より

今からこういった手続きについて調べておくことが重要です。

ベルコ千歳の終学教室

ベルコ千歳では、人の死・自らの死を通して「今を素敵に生きる」を考える「終学」に力を入れています。

毎年、日本では2万人もの方が自ら命を絶ってしまいます。人の死とそれに直面するご家族様、ご親族様と向き合ってきた私達は、いつしか自分自身の人生も大切にするようになりました。

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