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『お墓参りの在り方 ~変わらぬ想い~』 - 2015.07.18

『お墓参りの在り方 ~変わらぬ想い~』

 
20150718
 
本日のテーマは『お墓参りの在り方 ~変わらぬ想い~』
 
この三連休で、お盆を前にひと足早く遠方にある
“お墓”へとご家族でお参りに行かれる…
という方がいらっしゃるのではないでしょうか?
 
お盆三ヶ日を避け、混み合う前に
出向くのもスムーズな方法ですね!
 
その昔、集落の近くの山あいや
一族の屋敷の隣りなど身近な場所に
あることが多かったお墓。
 
人々にとって手を合わせることは日常生活の一部でした。
 
それから時代は流れ…
遠方に位置していたり日々の多忙な生活の中で
徐々に非日常なものへと変わっていきました。
 
年に数回の“節目に行くもの”そういった
考え方のお宅がほとんどではないでしょうか?
 
しかしながら、亡くなられた大切な方や
ご先祖様を想う「心」は今も昔も変わらないもの。
 
“ただ供養に行くだけ”というだけではありませんね。
 
お墓が心の拠り所と感じられること。
 
命の繋がりに改めて感謝したいと想うこと。
 
日々の近況を報告することや、
お墓の手入れをしながら亡き人へ話しかけることも…
 
「元気でいさせてくれて、本当にありがとう」
 
当たり前の毎日に感謝し、これからの
幸せを願う気持ちは、どなたにも共通にあるもの。
 
お墓参りの時期としては、一年で一番混み合うお盆前後。
 
改めて、その在り方と亡くなられた方への
ご恩を感じながら…足を運びたいものですね!