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『土地柄による習慣の違い~10円玉を御守りに~』 - 2015.07.14

『土地柄による習慣の違い~10円玉を御守りに~』

 
本日のテーマは
『土地柄による習慣の違い~10円玉を御守りに~』
 
“棺に10円玉を入れておき、
火葬後に残ったものをご家族様の御守りにする”
 
これは北海道・東北など、一部の地域の習慣のようです。
 
そもそも、なぜこのようなことが
習慣化されたのか…
 
そのルーツをご存知ですか?
一節をご紹介いたします!
 
亡くなられた方は三途の川を渡る運賃として、
六文銭が必要になるそうです。
新たな旅立ちの必需品という考え方の元、
納められていましたが、
形見・御守りにしたいという
人々の願いがやがて形となり…
今では、燃え残りやすい10円玉を
棺に納めるようになったそうです。
 
お財布やいつも持ち歩くものに
忍ばせておくという方が多いようですが、
10円玉を入れる専用の御守り袋も
商品化され販売されています。
 
20150714
 
“亡くなられた方の存在を身近で感じていたい”
“いつまでも守ってくれますように”
そう祈り、供養し…
肌身離さずいつも持っていたい
大切な宝物へ。
 
御守り袋は弊社でもお取り扱い
しておりますので、
お気軽にお買い求めくださいね。