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『お彼岸~その由来とは~』 - 2015.03.19

『お彼岸~その由来とは~』

『お彼岸~その由来とは~』
本日は、“彼岸入り”お墓参りに行かれている方も多いのではないでしょうか?
 
「春のお彼岸」
その期間とは、春分の日前後7日間。
ちなみに、秋のお彼岸とは秋分の日前後となります。
 
そもそも、お彼岸の由来とは?
 
キーワードは“太陽”亡くなられた方が、生死の海を渡って到達する悟りの世界。
これを“彼岸”と言い…それとは逆に、生きている私達がいる世界を“此岸(しがん)”と言います。
彼岸は西に、此岸は東にあるとされています。
 
春分の日・秋分の日は、太陽が真東から昇り真西に沈む時期。
《彼岸と此岸が最も通じやすくなる時。亡くなられた方の存在を近くに
感じられる時こそ、供養をして差し上げよう》
…という、仏教の考え方なのです。
 
由来を知ることはとても大切なこと。そして、改めて感じてみましょう。
供養することの尊さを…亡くなられた方々に向き合う心を…
 
column20150319