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エンディングノートの活用術vol.2 - 2015.09.23

本日のテーマは『エンディングノートの活用術vol.2』

 

自分史

 
エンディングノートに関するお客様から寄せられる質問、
第4位についてお応えいたします。
 
「自分の終焉を考えると前向きな気持ちで書けないのですが…?」
 
確かに、エンディングノートは終活の一環であり、軸となるもの。
 
様々なことを想像してみると、切なくもなり、前向きになれず
なかなかノートに書き込みができない方も多いようです。
 
では、こう考えてみましょう。
“これまでの半生を振り返り、自分史を作ってみる”
 
幼少から少年・少女時代、家族と過ごした日々…
青春時代から大人へ、どんな夢を持ち歩んできたか…
 
大切な伴侶との出会い、子どもが生まれた日のこと、
成長を見守ってきた日々、たくさんの出来事とたくさんの葛藤・喜び、
たくさんの想い出、大切な人たちへの想い。
 
「歩んで来られた1日1日が自分だけの特別な人生」
エンディングノートは自らの足跡なのです!
 
せっかくの機会です、楽しみながら書いてみませんか?
“自分史”