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エンディングノートの活用術vol.4 - 2015.09.29

本日のテーマは『エンディングノートの活用術vol.4』

 
エンディングノート
 
エンディングノートに関するお客様から寄せられる質問、
第2位についてお応えいたします。
 
「遺言として書いて良いものですか?」
 
残念ながら、エンディングノートとは、法的効力がありません。
特に相続・葬儀について、必ず自らの意志が実行されるよう強く望まれる場合には
公正証書遺言を作成しておくことをお勧めいたします。

 
しかし、エンディングノートには
内に秘めた想いを書いておくことができるものです。
 
1日1日を生きている中でなかなか伝えられないこと、
自分の死後はこうあって欲しいと望むことをありのままに書いてみましょう。
 
以前、エンディングノートを遺されて亡くなった方のご家族様から
お話をおうかがいする機会がありました。
 
「私達に対する想いがたくさん書いてありました。
 
口数の少ない父でしたが、私達のことを大切に想っていてくれていたことに気づかされました。
ひと文字ひと文字から伝わるものは本当に大きく、何回読み直しても涙が止まりません…
 
このノートを残してくれて本当に感謝しています。」
 
ご家族様からのお話が、エンディングノートの必要性・大切さを物語っていました。