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『本当にあった“特別な人生の卒業式”~あまりに突然のお別れ~』 - 2015.11.29

本日のテーマは『本当にあった“特別な人生の卒業式”~あまりに突然のお別れ~』

葬儀
 
14年もの間、ご自宅にてご家族様の介護を受け、その後入院されていた故人様。
 
年齢を感じさせないほどお元気で、ご家族様もホッと肩を撫で下ろし安心されていたようです。
しかし、お別れは突然やってきました。それは、病院からの一本の電話…
 
「お亡くなりになられたので、すぐに病院にいらしてください…」
こうして、奥様よりご依頼を頂きご葬儀の準備が始まりました。
 
ご家族様を襲ったのは「あまりにも突然で計り知れない悲しみと現実」
FC(ご葬家担当者)は、そんなお気持ちを汲み取りながら且つ、悔いを残されないよう…
できる限りのことをさせて頂きました。
 
無事に2日間のご葬儀が終了。
あっという間でありながらも、ご家族様は現実を受け入れ旅立つ故人様をお見送りされました。
 
ご葬儀後、お伺いした際、奥様は涙を流しながらこうおっしゃいました。
 
「現実を受け止められず…
抜け殻のようになっていましたが、そんな私をあなたは支えてくれました。
わからないこと・聞きたいこと、常に一歩先を見ていてくださり、丁寧にお話ししてくれました。
あなたが担当で本当に良かった。どうもありがとう…」
 
担当者としての使命として、ご葬家様のお心に寄り添うことがどれほどの安心を生み出すのか…
改めて感じさせて頂いたのです。
 
大切な故人様のご葬儀を担当させて頂き、大変光栄に想いました。