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『ネズミからイノシシ…十二支は、なぜこの順番なのか。〜ある昔話をご存知ですか?〜』 - 2015.12.28

本日のテーマは

『ネズミからイノシシ…十二支は、なぜこの順番なのか。〜ある昔話をご存知ですか?〜』

干支

 
お釈迦様が12の動物達へ1年を守る大切な役目を与えようと、
“新年の挨拶に来た早い順”にてそれを決定することになりました。
 
「足が早いから早く着くだろう」
「ノロマなので早めに出発しよう」
「順位は気にせず進もう」
 
動物達は思い思いの考えでお釈迦様の元へと向かいましたが…
 
素直に自らの力を受け入れ、前日に出発し、一歩一歩お釈迦様の元へ向かったウシが一番乗り‼
…とおもいきや、
ウシの耳の中に隠れていたネズミがお釈迦様の前に飛び出し、
おもわぬ1位となりました。
 
その他の動物達は?というと…
 
足が早くても前しか見えなく、お釈迦様を通り越して脱走したもの。
(イノシシ)
順位を争い喧嘩を始めたもの。
(サルとイヌ)
喧嘩の仲裁に入ったもの…
(トリ)
 
自らの力や性格が墓穴を掘る結果となった動物は、下位へと転落したのです。
 
「栄誉ある拝命」を受けた12の動物達は、それからというもの
縁起の良い幸ある動物として1年を守り続けています。

 
…実話かどうかはわかりませんが、とてもおもしろいお話ですね!
 
干支には、とても奥深い意味が込められているようです…