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『注意しておきたいポイント!~いま始める終活・遺言編~』 - 2016.03.31

本日のテーマは『注意しておきたいポイント!~いま始める終活・遺言編~』

遺言

 
「遺言書は、すでに書いてある!」という方も多いかと思いますが…
ご自身の意志・状況の中にトラブルへと発展する事項がないか確認しておきましょう。
 

  1. 離婚経験があり、前妻(夫)との間に子どもがいる
    ※死後の様々な手続きにおいて、同意が必要な方にあたります。
     
  2. 子どものいない夫婦、また相続人が兄弟姉妹のみ
    ※相続したい人がいる場合、意志は必ず明確にしましょう。
     
  3. 不動産とお金のバランスが悪い
    ※お金は分けられますが、不動産は分けられません!
     
  4. 事業の継承が心配
    ※経営している会社を守るならば、遺言書が必須です!
     
  5. 財産を多く遺したい子どもがいる
    ※お墓・仏壇を守ってくれた子、介護をしてくれた子…
    あなたは誰に遺したいですか?
     
  6. 障害のある子どもがいる
    自分の死後、子どもが困らないよう遺言を遺すことで導いてあげましょう。
     
  7. 生前贈与した子どもがいる
    ※死後、他の子どもにも遺したいと希望している場合は意志を明確にしておきましょう。

 
…いかがでしたか?
遺言は決められたルールに乗っ取り用意しなければなりません。
書き方を誤ると実行されない場合も!
 
次回は、自筆証書遺言・公正証書遺言の違いについてお送りいたします!