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『最愛の人といつも一緒に~ご家族様の願い叶えるペンダント~』 - 2016.05.16

本日のテーマは『最愛の人といつも一緒に~ご家族様の願い叶えるペンダント~』

ペンダント

 
本日はご供養アイテムにちなんだあるお客様のエピソードです。
 
足が不自由で車椅子生活の長かった60代男性の故人様。
“ハンディをハンディと思わず強く・明るく生きる”
そんなお人柄だったそうです。
 
故人様・奥様共に趣味や特技も豊富。
好きなことを心から楽しみ互いに尊重し合ってきた結婚生活…
マラソンが好きだった奥様が大会に参加される際には、カメラを片手に必ず応援に行かれていました。
 
故人様には、ある“願い”がありました。
それは、生前叶うことのなかった大きな大きな夢…
「一度でいいから、自分の足で妻と走りたい。決して早くなくていい。
長い距離じゃなくてもいい。ゆっくりでいいから、少しでもいいから、走ってみたい」
(エンディングノートより)
 
ご葬儀後、穏やかな時間が戻り奥様からあるご供養アイテムのご注文も頂きました。
それは…《遺骨ペンダント》
パウダー状にしたお骨を納めることのできるアクセサリーです。
 
「いつかホノルルマラソンに出ようと思っています。
これを付けて、今度は主人と一緒に走りたいと思っています!」
寂しさはありながらも、夢と共に新たな一歩を踏み出した奥様。
夢が実現する、その日が来ることを心待ちに思った担当者…
 
“側にいてくれる”
故人様と遺された方を繋ぐ素晴らしいアイテム・遺骨ペンダント。
その魅力にも改めて気付かせて頂きました。