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『ご遺族様にとっての、心のひと区切り~納骨を迎えるにあたって~』 - 2016.05.30

本日のテーマは『ご遺族様にとっての、心のひと区切り~納骨を迎えるにあたって~』

納骨

 
爽やかな天候に恵まれるこの5月は、ご葬儀を終えられたお客様が納骨に臨まれることの多い時期。弊社でも、力強いパートナーである朝日石材工業様のご協力の元そのお手伝いをさせて頂いております。
 
先日担当させて頂いたのは、四十九日を迎えられたご葬家様。
この節目に、FC(ご葬家担当者)も一緒にお参りさせて頂きました。
 
故人様が亡くなられてから、70代のご主人様はおひとり暮らし。
“寂しさがあるのでは…”と心配になり声をかけさせて頂くと…
 
「これでまたひとつ安心だ、俺にとっても区切りだからね。」
そうおっしゃり、安堵の表情を見せてくださったのです。
 
子ども様やお孫様の支えの元、ご主人様が和やかに・笑顔で過ごしていかれることを心から願ったFCでした。
これから先、この安息の地で穏やかな時間と共に眠る故人様。
納骨という節目は、ご家族様にとって“心のひと区切り”なのでしょう。