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『ご葬儀でパールをつけるのは何故⁇〜お客様からのご質問より〜』 - 2016.06.05

本日のテーマは『ご葬儀でパールをつけるのは何故⁇〜お客様からのご質問より〜』

パール

 
冠婚葬祭においてのマナーは様々な事項がある中…
控えめな身だしなみでの参列はご存じのとおりの常識です。
 
しかしながら、女性の洋装にはパールを身につけることが一般的となりつつある昨今、「宝石を着けても問題ないの⁉」とふと疑問に感じることもあります。
※注)必ず着けなければならない、という決まりはありません。
 
これには様々な説がありますが、パールそのものの意味合いが深く関わっているようです。
 
《愛情の表れ》
パールのネックレスは切れ目なく円を描いていることから大切な家族・友人・仲間とのご縁を象徴しています。
 
《月の涙》
パールは“涙の象徴”とも言われ、故人様やご遺族への弔い・敬意を表しています。
 
ネックレスのタイプ(2連・3連など)やパールのお色味によっては不向きなものもありますので注意しておきたいところですが…
パールとは、さりげなく“見送る人々の心を映し出す”
そんなアイテムなのでしょうね。