メニュー

『手をあわせることの意味~何気ない動作に込められた想い~』 - 2016.06.25

本日のテーマは『手をあわせることの意味~何気ない動作に込められた想い~』

合掌

 
合掌
ご葬儀の際はもちろんですが、いただきます・ごちそうさま…
日常の中でも当たり前のように行う日本人には馴染み深い動作です。
 
そもそも、なぜ合掌をするのでしょう?
皆様は考えたことがありますか?
宗教的な考え方など様々な意味合いがありますがその一部を紐解いていくと…
 
“右手は仏・左手は自分“
両手を合わせることで一体化するのだといいます。
また、他人に向かって合掌するのは相手への深い尊敬の念を表します。

 
ご葬儀においては、心からの哀悼の念を。
普段の生活においては、忘れてはならない感謝と尊敬を。
恩義や謙譲の意志を。
 
忙しく過ぎる日々の中で、何不自由ない暮らしの中で、当たり前の存在に囲まれている中で、私達は“人として大切なこと”をふと見失うことがあります。
様々な場で合掌する時…
 
「思いやりの心・感謝の心を形に表す」
とても奥深い意味を持つことを忘れずにいたいですね。