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ある情報紙の記事より~“終活”考え方の変化~ - 2016.06.26

本日のテーマは『ある情報紙の記事より~“終活”考え方の変化~』

 
終活
ひと昔前、終焉の準備など縁起でもない!”と言われたもの。
皆様もご存知のように今では積極的に《人生の棚卸し》として行う方が多くなりました。
 
ある情報紙の記事を見ると、考え方は更に“前向き”なものへと変化していることを実感…
大切な人との絆を深めるため、想いを繋ぐために行う、それが終活
 
東日本大震災の後、貴金属店ではエンゲージリングを購入する方が増えたのだそうです。
“死はいつ訪れるかわからない。後悔を遺して死にたくない!”
感謝の想いを形にしておきたいと願った方が急増した証拠なのでしょう。
言わばこれもひとつの終活です。
 
「家族に迷惑を掛けないために」
その上を行く想いとは、
“絆をより深めたい”
“素直に言い表せない想いを形にしたい”
それは、深い繋がりがあるからこそ。
 
イベント開催・生前相談、エンディングノートのご用意など今後も終活のサポートに全力で努めたい、そう改めて感じさせて頂いた記事でした。