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『心の贈り物があるからこそ~あるご住職のお話より~』 - 2016.01.25

本日のテーマは『心の贈り物があるからこそ~あるご住職のお話より~』

供養

 
「深い悲しみ・寂しさ・感謝…
故人様が亡くなられてからのご家族・お身内様は様々な想いを抱かれていることでしょう。
こうした尊い想いのルーツは《故人様が“心の贈り物”をしてくれたから》だといいます。
 
心の贈り物…それが何かをいまいちど振り返ってみてください。
自分を生み・育ててくれた、いつもそばにいてくれた、面倒をよく見てくれた…
世界に二つとない“愛情”であったり。
 
いつも心配してくれた、苦しい時に声をかけてくれた、手を差し伸べてくれた…
太陽のように温かい“気遣い・思いやり”であったり。
 
この先、遺された人々がその感謝を忘れず供養をして差し上げること、
そして…今度は自分が誰かに贈り物をしていくことが故人様への恩返しとなるはずです。」
 
供養すること・繋いでいくことの大切さを教えてくださった、そんな素晴らしいお話でした。