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『大切な儀式のひとつ~環骨法要を行う意味~』 - 2016.04.24

本日のテーマは『大切な儀式のひとつ~環骨法要を行う意味~』

環骨法要

 
“想い出多きご自宅へお骨となって還ってこられた証“
ご葬儀を締めくくる儀式として、必ず行うのが「還骨法要」です。
 
最愛の人の姿・形がなくなりご遺族様には安堵もありつつ、寂しさが募るのは当然のこと…
しかしながら、こういった考えのお客様もいらっしゃいました。
 
「魂は目に見えないものでも、お骨はこれから先も側にある形あるもの。
いずれお墓に納めることにはなりますが、そう思えば寂しさは紛れます」
 
…お骨箱を抱きしめ、“おかえりなさい”と囁いたお姿がとても印象的でした。
 
考え方は人それぞれですが、還骨法要を行う意味とは…
ご遺族様にとって《新たな一歩を踏み出すためのきっかけ》でもあるのですね。